クレジットカードのショッピング枠現金化!実質的な換金率は非常に怖い。

今やキャッシングやカードローンを契約する場合、貸金業法が適用される金融商材が多く、消費者金融系カードローンやクレジットカードのキャッシング枠に利用限度額に大きな影響を与えています。

そもそも、これらの金融商材は貸金業法に定められる総量規制により、年収の1/3までに融資しか受けられません。

クレジットカードのキャッシング枠が現金化に利用される理由は?

実は高い金利

さて、クレジットカードの現金化に利用されるのはショピング枠です。

商品を購入し換金するといった方法で現金化が行われますが、実際のところショッピング枠には貸金業法が適用されないため、総量規制対象外ということになります。

その結果、年収の1/3以上の利用枠を契約出来ることや分割払いやボーナス払いという方法を利用することが出来ます。また、ショッピング枠の場合、リボルビング払いという方法により、毎月の返済額が非常に低く抑えられる商品の購入方法があります。

確かに、分割払いやボーナス払いの場合、手数料が無いまたは非常に低額といったことにより、現金化することで一時的に現金を手にすることが可能です。でも、現金化という方法についてはそれ以外にも問題があります。

実質的な年利は非常に怖い。それを知ると利用の危険性が分かる

実は、クレジットカードの現金化は、リボルビング払いを使用してはいけません。

計算してみる

そもそも、現金化を行う場合、88~98%程の手数料が取られることとなります。
その上、リボルビング払いにおいては、実質年利18%などといったことが多く、現金化をすることで総支払額が非常に高額化する危険性があります。

一時的に現金が必要となった際、カードローンの契約は流石に不要という場合、クレジットカードの現金化の利用を検討することとなりますが、支払い方法によっては非常に大きなダメージを家計に与えることとなり得ます。

むしろ、利用した金額以上の支払いとなる可能性があり、本当にメリットがあるのか利用前に確認することが非常に重要なこととなります。

もし、利用される場合はボーナス払いや分割払いといった方法により、クレジットカードの手数料を最小限に抑えることが賢い利用方法となり得ます。
しかしながら、あまり多用しないことが非常に重要であることを認識する必要があります。

詐欺に合うかもしれないクレジットカードの現金化とは?

近年、カードローンやクレジットカードのキャッシング契約が難しい方が、現金を確保するためショッピング枠の現金化を行う場合があります。 クレジットカードの現金化については、非常に個人情報の保護といった点やサービスを提供する側の信頼性が非常に気になると考えます。 そこで、どのような現金化業者を利用することで詐欺にあう危険性が高いのか照会します。 現金化業者の住所や代表者氏名はしっかり確認。
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